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版数 | 日付 | 内容 | 担当 |
V.1.0 | 2020/9/14 | 初版 | NII |
目次
1. ブラウザの設定方法について
1-1.Safariの設定方法
2. 証明書取得手順
2-1.前提条件
2-2.証明書取得
2-2-1.証明書取得URLの通知
2-2-2.Safariでの証明書取得手順
本システムを使用するに当たって、事前に必要なブラウザの設定方法について記述します。
Safariには事前の設定はありません。
証明書を取得する場合の前提条件について記載します。証明書を取得する環境に合わせて、適宜手順の読み替えを行ってください。
(本マニュアルではSafari 14 での実行例を記載しております。)
前提条件 |
利用管理者からアクセスPINを取得されていること 証明書取得URLの案内メールを受信していること Safariがインストールされていること
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2-2-1. 証明書取得URLの通知
証明書の申請が完了すると、本システムより証明書を取得するための証明書取得URLがメールにて通知されます。
メール本文に記載された証明書URLにアクセスし、証明書の取得を実施してください。
証明書取得URLの通知 |
【件名】 クライアント証明書発行受付通知 ・・・・・ #以下に証明書の取得先が記述されています。 次の証明書取得URLへアクセスして、クライアント証明書をダウンロードしてください。 証明書取得URLへアクセスすると、アクセスPINの入力を要求されますので、1)で入手したアクセスPINを正しく入力してください。 アクセスPINによる認証が完了すると、証明書のダウンロードが開始されます。 証明書取得URL:{*}https://scia.secomtrust.net/~* (https://scia.secomtrust.net/~) ←左記URLにアクセスし証明書の取得を行ってください。 ・・・・・ |
2-2-2. Safariでの証明書取得手順
ここではSafariでの証明書取得について記述します。
Safariでの証明書発行手続き |
本システムを実際に利用するブラウザを[既定のブラウザ]と指定しておくことで クライアント認証(アクセス不可等)の失敗を防ぐことができます。 本書では、証明書取得前に以下の設定を行うことを推奨しています。 Appleアイコン→[システム環境設定...]を押してシステム環境設定画面を表示します。
システム環境設定の画面において [一般]のアイコンをクリックしてください。
一般の画面において、「デフォルトのWebブラウザ:」に「Safari」を選択してください。
[2-2-1. 証明書取得URLの通知]の指示に従って、メールに記述された証明書取得URLにアクセスしてください。 アクセスPINの入力画面が表示されますので、受け取ったアクセスPINを入力してください。
≪新規/紛失による証明書取得の場合≫ デジタル証明書の選択画面が表示される場合は、[キャンセル]してください。
≪有効期限切れ間近の証明書更新の場合≫ 証明書を既に取得しており、証明書を更新する場合は、現在使用中の証明書の選択画面に表示されますので選択してください。
[2-2-1. 証明書取得URLの通知]の指示に従って、メールに記述された証明書取得URLにアクセスしてください。 アクセスPINの入力画面が表示されますので、受け取ったアクセスPINを入力してください。
アクセスPINの認証が成功しましたら、証明書を発行する画面に遷移します。[発行]を選択してください。
証明書の発行が成功すると、以下のポップアップが表示されますので、[許可]を選択してください。
証明書の発行完了の画面に遷移しますので、ブラウザの「×」をクリックし、ブラウザを終了してください。
<ブラウザのダウンロードボタンをクリックすると証明書がダウンロードされていることを確認できます>
p12ファイルのインポートは「証明書のインポート手順 Safari編」をご参照ください。
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