TSVツール操作手順書
目次
- 1 1.本資料の概要
- 2 2.利用者向け情報
- 2.1 2.1.TSVビューア機能
- 2.1.1 2.1.1.TSVファイル読込
- 2.1.2 2.1.2.キーワード検索
- 2.1.3 2.1.3.詳細表示
- 2.2 2.2.TSV新規作成機能
- 2.2.1 2.2.1.サーバ証明書
- 2.2.1.1 2.2.1.1.新規発行申請用TSVファイルの作成
- 2.2.1.2 2.2.1.2.更新申請用TSVファイルの作成
- 2.2.1.3 2.2.1.3.失効申請用TSVファイルの作成
- 2.2.2 2.2.2.クライアント証明書
- 2.2.2.1 2.2.2.1.新規発行申請用TSVファイルの作成
- 2.2.2.2 2.2.2.2.更新申請用TSVファイルの作成
- 2.2.2.3 2.2.2.3.失効申請用TSVファイルの作成
- 2.2.3 2.2.3.利用管理者情報更新申請用TSV
- 2.2.3.1 2.2.3.1.作成済みTSVファイル読込
- 2.2.3.2 2.2.3.2.データ入力
- 2.2.3.3 2.2.3.3.利用管理者情報一括更新
- 2.2.3.4 2.2.3.4.TSVファイル出力
- 2.2.3.5 2.2.3.5.終了
- 2.2.4 2.2.4. サーバ証明書(ACME)
- 2.2.4.1 2.2.4.1. 新規発行申請用TSVファイルの作成
- 2.2.4.2 2.2.4.2. 更新申請用TSVファイルの作成
- 2.2.4.3 2.2.4.3. 停止申請用TSVファイルの作成
- 2.2.4.4 2.2.4.4. 失効申請用TSVファイルの作成
- 2.2.1 2.2.1.サーバ証明書
- 2.3 2.3.作成済みTSV編集
- 2.3.1 2.3.1.TSVファイル読込
- 2.4 2.4.エラーが発生した場合には
- 2.1 2.1.TSVビューア機能
- 3 3.管理者向け情報
- 3.1 3.1.セットアップ手順
- 3.1.1 3.1.1.想定するセットアップ環境
- 3.1.1.1 3.1.1.1.SELinuxの無効化、iptablesの設定
- 3.1.1.2 3.1.1.2.パッケージのインストール
- 3.1.1.3 3.1.1.3.SQLiteのインストール
- 3.1.1.4 3.1.1.4.Rubyのインストール
- 3.1.1.5 3.1.1.5.Apacheのインストール
- 3.1.1.6 3.1.1.6.Phusion Passengerのインストール
- 3.1.1.7 3.1.1.7.Apacheの設定ファイルの追加
- 3.1.1.8 3.1.1.8.ソースコードの配置、ライブラリのインストール、設定ファイルの作成
- 3.1.1 3.1.1.想定するセットアップ環境
- 3.2
- 3.3 3.2.ディレクトリ構成
- 3.4 3.3.カスタマイズCSSの配置
- 3.1 3.1.セットアップ手順
1.本資料の概要
本資料は国立情報学研究所の運営する電子証明書発行支援システムにて利用するTSVファイルの作成を支援するWebアプリケーション(以下、TSVツール)の操作・利用手順を記載したものである。
2.利用者向け情報
本章ではTSVツールの利用者向けの手順や説明を記載する。 TSVビューア機能、TSV作成機能について説明を行う。
2.1.TSVビューア機能
TSVビューア機能では、UPKI電子証明書自動発行支援システムからダウンロードした以下のファイルを閲覧することができる。
全証明書ダウンロードファイル
サーバ証明書ダウンロードファイル
クライアント証明書ダウンロードファイル
2.1.1.TSVファイル読込
2.1.2.キーワード検索
2.1.3.詳細表示
2.2.TSV新規作成機能
トップメニュー画面の「作成開始」をクリックする。
図8 トップメニュー - TSV作成開始
種別選択画面に遷移後、新規作成タブが選択状態であることを確認する。
図9 種別選択 – 新規作成タブ
2.2.1.サーバ証明書
「証明書種別」のセレクトボックスが「サーバ証明書」を選択していることを確認する(図10番号1)。
その後、「証明書プロファイル」を選択する(図10番号2)。
図10 サーバ証明書
2.2.1.1.新規発行申請用TSVファイルの作成
2.2.1.2.更新申請用TSVファイルの作成
2.2.1.3.失効申請用TSVファイルの作成
2.2.2.クライアント証明書
「証明書種別」のセレクトボックスが「クライアント証明書」を選択していることを確認する(図35番号1)。
その後、「証明書プロファイル」と「発行方法」をそれぞれ選択する(図35番号2、番号3)。
図35 クライアント証明書
2.2.2.1.新規発行申請用TSVファイルの作成
2.2.2.2.更新申請用TSVファイルの作成
2.2.2.3.失効申請用TSVファイルの作成
2.2.3.利用管理者情報更新申請用TSV
「TSVファイル種別」のセレクトボックスが「利用管理者情報更新申請用TSV」を選択していることを確認する。
「この内容で作成を開始」をクリックすることでTSVの作成を開始する。
図58 利用管理者情報更新申請用TSV
2.2.4. サーバ証明書(ACME)
「証明書種別」のセレクトボックスが「サーバ証明書(ACME)」を選択していることを確認する(図66番号1)。 その後、「証明書プロファイル」を選択する(図66番号2)。
図66 サーバ証明書(ACME)
2.2.4.1. 新規発行申請用TSVファイルの作成
2.2.4.2. 更新申請用TSVファイルの作成
2.2.4.3. 停止申請用TSVファイルの作成
2.2.4.4. 失効申請用TSVファイルの作成