【内部向け】NIIRA

【内部向け】NIIRA

NIIドメイン電子証明書発行所(NIIRA)

本ページは、UPKIが提供する証明書をNII内で利用したい場合、かつ特に学術認証推進室で審査・発行するサーバ証明書について記載したものです。

2025年12月10日まで、学術認証推進室西村が登録担当者として担当していたサーバについても所内LAN担当が担当しております。後者に発行依頼いただけますようよろしくお願いいたします。ACMEについても同様です。

2022年7月26日よりOUが使用不可になるというアナウンスがありました。詳細は下記をご参照ください。
https://certs.nii.ac.jp/news/20220603-0

使用可能な発行方法について: OU廃止に伴う、サーバ証明書の発行方法について知りたい

2020年12月25日より新中間CAよりサーバ証明書が発行されるようになっております。TSVの書式に変更はございません。証明書入れ替えの際には中間CA証明書の入れ替え(典型的にはnii-odca4g7rsa.cerに)を行っていただく必要がありますのでご注意ください。

なお、STとLがどちらも必須になっておりますので ST=Tokyo,L=Chiyoda-ku でお願いします。また、OUが登録制になっており以前使ったことのあるものであれば問題ありませんが新規のものであれば登録しなければなりません。
また、新規申請・更新申請の条件は以下の通りです。中間CAによらずまた失効の有無によらずUPKIで既発行の証明書のうち、CNとOUが一致しているものがある場合、STとLが異なっていても更新発行申請を行ってください。

  1. CNとOUが完全に一致する場合は、更新発行申請を行ってください

  2. CNとOUが一致しない場合は、新規発行申請を行ってください

詳細: 中間認証局変更に伴う変更点一覧

2020年7月以降、仕様変更があり従来新規申請扱いだったものを更新申請にする必要があります。具体的には、LやSTの違いを無視して、CNとOUが既に発行したものと一致していれば更新申請として申請してください。詳細は以下のページをご参照ください。
UPKI電子証明書発行サービス FAQ > サーバ証明書の新規発行申請時にエラーコード 212 「主体者DN,指定したDNはすでに存在しています。」が表示される

2018年7月9日以降主体者DNの仕様が変更となりました。NIIの場合は L=Academe と指定していた部分が、 ST=Tokyo,L=Chiyoda-ku となります。
UPKI電子証明書発行サービス 2018アップデート情報

2020年7月以降発行されるものについては、システムによる強制が徹底され大文字小文字を越えた表記揺れが許容されなくなりますので、STおよびLの値が上記の値となっているかご確認をお願いします。
UPKI証明書 主体者DNにおける ST および L の値一覧

準備中

  1. サーバ証明書インストールマニュアルApache(mod_ssl)編
    に鍵生成やCSR生成の手順がありますので、CSR生成まで行ってください。

  2. 次に
    https://certs.nii.ac.jp/tsv-tool/
    にてサーバ証明書新規発行申請のTSVを作成してください。

  3. できましたら、登録担当者にメール添付にてお送りいただけましたら、
    確認の上次の手順を説明します。



本枠組みで発行可能なサブドメインと管理部署の対応表:

サブドメイン

管理部署

サブドメイン

管理部署

ecloud.nii.ac.jp

Advanced ICT Center

cb.ecloud.nii.ac.jp

GRACE Center

hpci.nii.ac.jp

HPCI

gakunin.nii.ac.jp

Cyber Science Infrastructure Development Department

nsi.nii.ac.jp
fcs.nii.ac.jp

Center for Cloud Research and Development
クラウド基盤研究開発センター

vcloud.nii.ac.jp

Cloud Promotion Office

rcos.nii.ac.jp
rdm.nii.ac.jp
at.nii.ac.jp
dmr.nii.ac.jp
s3.nii.ac.jp
lms.nii.ac.jp
la.nii.ac.jp
ptm.nii.ac.jp

Research Center for Open Science and Data Platform