学認テンプレート

学認テンプレート

学認では属性設定とメタデータのテンプレートを提供しています。下記をクリックして必要なテンプレートをダウンロードしてご利用ください。ご利用方法は、上記のIdP,SP構築方法をご参照ください。メタデータに関しましては、学認申請システムにて自動生成されますので、本テンプレートは補助的な目的でご利用ください。

  • 属性設定テンプレート(IdP用)
    利用方法はIdP設定の attribute-resolver.xml / attribute-filter.xml をご参照ください。

    • attribute-resolver.xml(共通)

    • attribute-filter.xml(運用フェデレーション用)

    • attribute-filter.xml(テストフェデレーション用)

    • gakunin-rules.tar.gz(共通)

      • /opt/shibboleth-idp/conf/ 以下で展開する(/opt/shibboleth-idp/conf/attributes/custom/以下に*.propertiesが配置される)ものです。

      • Shibboleth IdPバージョン4(V4)およびそれ以降用の新規のファイル群です。Attribute Registryに学認で規定されている(かつ配布物に含まれない)属性を追加します。

      • 本ファイルはV4用のattribute-resolver.xmlと組み合わせて使うものです。典型的にはV4の新規インストール時に使用します。V3からのアップグレードの場合、V3もしくはそれ以前用のattribute-resolver.xmlテンプレートを使っている場合に限り本ファイルは不要ですが、将来的にV4テンプレートに更新するのに備えてV4環境にはインストールしておくことを推奨します。

  • 属性設定テンプレート(SP用)

    • attribute-map.xml
      このファイルについて詳しくは、SPカスタマイズの属性の追加方法をご覧ください。
      属性の追加方法

    • attribute-policy.xml
      gakuninScopedPersonalUniqueCodeのScopingRulesを追加しています。その他、IdPから渡された属性をフィルタしてアプリケーションに渡す場合には適宜設定を追加してください。

配布している属性設定テンプレートのファイル名と最新バージョンの対応は以下の通りです。Shibboleth IdP/SPのバージョンとは対応しておりませんのでご注意ください。

ファイル名

最新バージョン

ベースとなるShibboleth IdP/SPバージョン

attribute-resolver-template.xml

4.2.0

4.2.1

attribute-filter-template-prodfed.xml

4.0.0

4.0.1

attribute-filter-template-testfed.xml

4.0.0

4.0.1

gakunin-rules.tar.gz

4.0.0

4.0.1

attribute-map-template.xml

3.3.0

3.0.4

attribute-policy-template.xml

3.4.0

3.4.1